デジタルサイネージとの違いは?
店頭にはフィールドが回っているのでコンテンツの更新は人的に可能ですが「店頭TV」のメリットは何ですか?
コンテンツにはいくつか種類があるようですが
通信が通じない場合はどうなりますか?
2年間の契約以外はないのですか
通常のDVDや電子POPなどは2年も持たないと思いますが
コンテンツの更新にかかる時間は
モニターのサイズによって映像のクオリティはかわるのでしょうか

 

●デジタルサイネージとの違いは?

デジタルサイネージの一環ですが一般的なものは、モニターが固定され有線で施設内のサーバーとつなげてコンテンツを遠隔で管理、更新するものです。
「店頭TV]は、通信可能な場所ならどこにでも設置でき、いつでも移動が可能です。施設内のサーバー設置工事がいらない1台から手軽に設置可能なシステムです。
コスト的な優位点は、イニシャルコストは回線の引き込みや配線費、サーバー設置費用が、ランニングコストではサーバーのメンテナンス費用が不要です。

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●店頭にはフィールドが回っているのでコンテンツの更新は人的に可能ですが「店頭TV」のメリットは何ですか?

・流通様との商談で活用出来るツールなので、よい場所を長期間とることができる可能性が高いです。
・コンテンツ変更用のメディア(DVD、SDカードなど)を必要数用意するコスト、管理の手間、放映するコンテンツの間違いがなくなります。さらにメディアの配送や廃棄のコストは削減され、CO2削減に寄与します。
・コンテンツの更新のタイムラグがなく、一斉に更新できます。
・CF、イベント等のマーケ施策や店頭状況に連動し、事前にコンテンツを登録しておけば個店でも地域でも企業ごとでもセンターに連絡一本で更新できます。
・自動的に稼動開始しますので、店舗ご担当者さまが毎日の電源オンオフや機器の設定、コンテンツの変更をおこなうなどの作業から開放されます。
・機器の稼動をセンターで監視できますので、機器の紛失や売り場からの撤去などを把握できます。

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●コンテンツにはいくつか種類があるようですが

・動画、静止画、テロップに対応しています。通常のCF以外に、既存のPOPなどの印刷物のJPEG、パワーポイント作成の原稿、家庭用ホームビデオで録画された動画などが使用可能です。この他に文字原稿をいただければセンター操作でテロップを流すこともできます。
画面は、動画フル画面、動画+テロップ、動画+静止画の2画面など編集レスでセンターの操作で選択できます。

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●通信が通じない場合はどうなりますか?

・通信状況は時々刻々変化します。断続的、一時的に途絶えもモニターはコンテンツを放映しつづけます。また、更新作業中も放映が止まることはありません。
・設置場所及びその周辺に通信が届かない場合は、残念ながら設置場所の変更をお願いしています。

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●2年間の契約以外はないのですか

日進月歩で多くのデータ通信プランがでていますが、店舗が多い郊外や地方、建物の中などを考えると現時点ではPHS通信回線が一番確実です。その回線契約が、皆様も携帯電話でご経験があるように今は2年契約となる為、本システムも2年契約とさせていただいています。新しいサービスの検証が終れば、設置場所によってそれぞれ最適な通信サービスを契約することも検討中です。

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●通常のDVDや電子POPなどは2年も持たないと思いますが

「店頭TV」の機器は、全世界で標準化されているデジタルサイネージ専用機で、24時間365日ノンストップを前提としています。耐用年数は、設置環境にもよりますが3年を見ています。故障時の保証は、契約期間中であればセンドバック方式=交換機をお送りし故障機を返送いただく方式=を採用しています。

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●コンテンツの更新にかかる時間は

通信環境にもよりますが、まったくの新規の更新は3営業日を見ています。概ね1週間ごとの更新が可能です。本サービスでは、基本的には2週間に1回の更新となっています。※店頭設置の機器にすでにコンテンツが登録されている場合は、コンテンツの変更には30分程度で変更可能です。※このシステムは、店頭に設置の機器にコンテンツを記憶させ、その放映をスケジュール管理しています。スケジュールは時間単位で設定できるので、すでに機器に記憶されているコンテンツであれば例えば午前、午後、夕方、夜と来店する顧客層に応じてコンテンツを切り替えることが可能です。

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●モニターのサイズによって映像のクオリティはかわるのでしょうか

ハイビジョン対応の機器もありますが、コスト的に通常のDVDクラスのクオリティで対応していて、10インチから32インチまでは大きな差はありません。髪の毛のきれいなラインや食品のシズル感は、元の素材が良ければ十分再現できます。

 

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